今年も魁星旗懇親会が開催されます。
3月29日(日)18時半~
「然」
秋田市中通5-3-25/018-884-1321
会費 5,500円
スケジュールや組み合わせはこちら
秋田県剣道連盟ホームページ
https://akitakenren.com/kaiseiki/
今年も魁星旗懇親会が開催されます。
3月29日(日)18時半~
「然」
秋田市中通5-3-25/018-884-1321
会費 5,500円
スケジュールや組み合わせはこちら
秋田県剣道連盟ホームページ
https://akitakenren.com/kaiseiki/
有名剣道雑誌『剣道日本』様のXに、故川原大三郎先輩(15卒/天草中)を見つけたので、簡単な注釈をつけて紹介させていただきました。

写真は「剣道 範士が語る」という本の中の一頁
『剣道日本』ホームページに紹介記事があります。
「新刊でました」範士が語る
「剣道 範士が語る」3,080円(税込)
Amazonのサイトにリンク
平成16年(2004年)5月号から平成18年(2006年)2月号まで、22回にわたって連載された取材記事が1冊の本になったそうです。
ふ~ん...面白そうだなぁ
ということで手元にあります! 川原先輩は14頁にわたってインタビューされています。

中大のことも沢山書いてあります。シベリア抑留を経て、中大の地下道場にたどりついた話、斌徳でも読んでいましたが、この本ではその先がしっかり書かれています。剣友会を作ったお話がなくて残念ですが(中大のインタビューじゃないし)
書店にないので注意。高槻は新宿紀伊国屋まで行ってKINOナビで検索...もちろんありませんでした。
なお、川原先輩の次に紹介されているのが、秋田の内山眞先生。

秋田の皆さん、見てますかー!
新刊なので全部のご紹介はできません。
ご縁あればお手元に、ぜひ。
2026年5月29日(金)~31日(日)
東京武道館で開催される第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会の日本選手団が3月9日(月)に発表されました。
全日本剣道連盟のホームページ
https://www.kendo.or.jp/news/20260309/
専用のホームページ
https://1aokc.jp/
(こちらには選手は掲載されていません)
男子代表に
R4卒 清家 羅偉先輩(大阪府警察/高千穂)
女子代表に
R5卒 諸岡 温子先輩(神奈川県警察/中村学園女子)
調べましたが、入場は難しいようですね。
取材申請も無理そう(笑)なので、残念ですがライブ配信で応援します。
以前書いた、都道府県対抗出場選手 の続き
愛媛県と大阪府でも中大関係者が予選を勝ち抜いたようです。
愛媛県剣道連盟のホームページより
男子予選結果
http://www.ehimekendo.gr.jp/20260223_todofuken.html
次鋒(大学生) 佐伯 凛太郎(中大2年/福大大濠)
女子予選結果
http://www.ehimekendo.gr.jp/20260223_todofuken_joshi.html
次鋒(大学生) 中司 美羽(中央大学入学予定/八代白百合)
大阪府剣道連盟のホームページより
https://osa-kendo.or.jp/archives/result/21049
R4卒同期
五将 山崎 将治(帝京第五)
三将 清家 羅偉(高千穂)
特に大阪府の予選には、沢山の中大OBが参戦しており、少々残念な気持ちもあります。来年は両名以外の先輩が勝ち抜くことを期待しつつ、彼らが写った写真を紹介します。


雪まつりのころ、札幌で集合がかかりました。
当時の4年、2年、1年生。
58卒 平尾 浩之 先輩(札幌南)
60卒 星 君徳 先輩(京北高)
61卒 田熊 俊治先輩(小樽潮陵)
これぞ「ザ・雪まつり」という氷像を横目に

一次会は、すすきのにあるおたる亭すすきのビル店
二次会は、平尾先輩の教え子さんのお店

『大学時代から今に至るまでの話題が尽きることなく、あっという間に時間が過ぎて3人とも終電間近の電車に乗ってそれぞれ帰路につきました』
・・・よく分かります。
お疲れさまでした。また次の機会も(きっとあると思うので)ご報告をお待ちしています!
先輩各位
髙橋 捷彦先輩(36卒/武蔵丘高)がお亡くなりになりました。家族葬でお見送りされたそうです。
今までありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。
つい最近まで、剣友会メールに返信をいただいており、1月下旬に会ったばかりという先輩もいらっしゃいました。近いうちに写真を掲載して故髙橋先輩を偲びたいと思います。
お問い合わせが続いたので書いておきます。
コンビニ収納の振込用紙を紛失された場合などに、ご利用ください。
【振込先】
埼玉りそな銀行
武蔵浦和支店(店番353)
普通口座 3865865
中央大学剣友会
お振込みの前に、この記事のコメント等でお知らせいただけますと幸いです。
忘れることはありませんが
忘れていませんよ、というメモメモ
北海道での懇親会
58卒 平尾 浩之 先輩(札幌南)
60卒 星 君徳 先輩(京北高)
61卒 田熊 俊治先輩(小樽潮陵)
初稽古にて、広報の3人

FUJI FILM 山本 莞典(郁文館)
4年 島地 龍(東海大札幌)
3年 武田 侑弥(三養基)
真ん中の武田 侑弥が、背伸びしているところが、ポイント。
そしてアメリカから。
デトロイトで剣道指導をしているのは

55卒 清水新二先輩(九州学院)
と
神奈川県警察 高橋萌子先輩(法大)
昨年の全日本女子チャンピオン
まさかココでこの写真を使うなんて予想していませんでしたが
備えあれば患いなし、といったところでしょうか(自画自賛)
禰冝田先輩、清水先輩、高橋萌子先輩がデトロイト日本国総領事公邸で晩餐会!

続きは後日、ご紹介します。
そして、禰冝田先輩にいただいた写真です。

・・・早く、更新しないと。
もう都道府県対抗(4月29日、女子は7月12日)や全国教職員剣道大会(8月10日@佐賀市)の予選が始まっています。出場が決定した中大関係者をご紹介します。
まず今年度の男子主将が兄妹で出場。
広島県
次鋒 福岡 勇馬(九州学院/中大4年)※3年連続
次鋒 福岡 さくら(中村学園女子/中大2年)※2年連続
兄について。
一昨年は3位、昨年はまさかの初戦敗退。
妹も昨年は初戦敗退。試合後に記念撮影。

今年はそろっての活躍を期待しています!
なおすでにこの中で2名、決まっています。
山梨県
次鋒 宮川 麻衣(甲府商業/中大4年)
山口県
次鋒 村田 結依(守谷/中大3年)
昨年の都道府県対抗、秋田県は9年(8大会)ぶりの勝利でベスト16入り。
今年も保坂先輩が出場されます! 秋田県は保坂先輩を含め昨年のメンバーが4名も出場。今年も上位進出を期待しています!
秋田県
五将 H27卒 保坂 亮輔(秋田商 AKT秋田テレビ)
昨年印象的だった試合のひとつが、一回戦の 千葉県 vs 佐賀県
つまり次鋒戦が
山野 慎治(4年 九州学院)
VS
北原 隆磨(2年 三養基)
この試合は見ごたえのある引き分け
次のホンマが二本勝ち、勢いがついた千葉が初優勝したワケですが
連覇を狙う千葉県は今年も中大勢が2名!
千葉県
五将 R2卒 本間 渉(九州学院/三井住友海上)※10年連続
中堅 H29卒 小川 侑吾(安房/教員) ※初出場
10年連続のホンマも立派ですが、初出場のドカベンこと小川先輩も立派です。なんといっても彼は、10年前の広報担当です!

そして今年の佐賀県は、こちらも初出場の懐かしい名前が
佐賀県
三将 H28卒 井手 一希(三養基/佐賀県警察)
すいません、昨年の警察大会で落ち込んでいる写真しかなくて...初戦は良かったんですよぉ...
しかししかし、都道府県対抗での活躍が楽しみでなりません!
なお女子の代表で、中大2年の嶋内さおりが選出されています。
佐賀県
次鋒 嶋内さおり(三養基/中大2年)
そして佐賀県は教職員大会の選手も決まりました。
佐賀県 教職員大会出場選手
副将 H14卒 八木 重樹(佐賀学園/佐賀学園高)
大将 H5卒 北原 哲也(三養基/東部教育事務所)
昨年9月、57卒 澤田先輩 八段範士受称祝賀会にて

哲也先輩と八木先輩。
哲也先輩は、2017年8月8日、埼玉県で開催された同大会で、佐賀県の28年ぶりの3位入賞に貢献され、優秀選手に選出。

この時の再現を!! 楽しみにしています!!
まだまだ、これから決まると思うので、後日ご紹介します。
※10本すぐに決まったので、20本発注します。
あの竹刀袋、リクエストがあり、もう一度発注することになりました。
追加で欲しいという先輩がいたものですから。

今年は、チームで揃えて九州OB戦に出場するんだそうです。

10本発注しました。
問い合わせが多いので、20本発注します。
3月末に納品されますので、希望される先輩はこの記事のコメントでお知らせください↓
(承認制なので、入力&送信しても公開されません)

「知好楽」について
1992年(平成4年)、妙高夏合宿(新潟)で高木先生が配布された解釈を、当時三養基高校生だった鶴先輩(H9卒)が大切に手元に置いてあり、2018年に送っていただきました。再掲載します。
文章の解説 高木友之助
これを知る者は、これを好む者にしかず、
これを好む者は、これを楽しむ者にしかず。
「論語」にある講師の言葉である。之(これ)とは学問でも、剣道でも、趣味でもよい。之をしっかり知ることが、まず第一歩である。基本である。表面だけの漠然とした知識ではなく、しっかりと認識することである。しかしこの段階に止まらず、もっと上の段階がある。それは之を好むということである。対象をよく認識すると、その良さが分ってきて、之が好きになる。その良さや、意義を発見して好きになり、それに夢中になる。好きになって、それに没頭する。打ち込むという境地である。これは立派だが、まだ不充分である。もう一つ上の境地、それが之を楽しむということである。剣道と自分が一体となる。なんの無理もなく、あるがままの自然の境地、努力とか精進とか、窮屈な状態から抜け出した境地である。そうなれば楽しくて楽しくて仕方がない。ちょうど剣道における中倉師範の境地がそれであろう。理屈を超えて自然に体が動くのである。この境地をわれわれは目指さなくてはならない。
平成四年八月三十日
妙高高原剣道部合宿に於て
・・・「知好楽」の解釈は数えきれないほどありますが、中倉師範を引き合いに出されるあたりが高木先生であり、中大らしさであります。
5代目(昭和52年~平成12年)師範
故中倉 清先生/享年89歳
平成12年2月9日ご逝去
2代目(昭和41年~平成5年)部長
故高木 友之助先生/享年76歳
平成12年2月10日ご逝去

なお今回は発注数が少なく、また昨今の事情により、従来より若干値上がりしています(製作費も送料も)。この記事のコメントでお知らせいただければ、価格をお伝えします。
(承認制なので、入力&送信しても公開されません)
また、入金確認後の送付となりますので、何卒ご了承願います。
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