先輩各位
剣道部設立100周年を記念して、「第五号斌徳」を制作しておりますが
原稿は締め切らせていただきました。
三年以上にわたり、募集してきましたが、百名を超える先輩に寄稿を
いただきまして、心より感謝しております。
なお、今回は「第五号斌徳」の別冊として、同期や近い年代の先輩同士で
頁を作っていただく「別冊」を制作しております。
こちらの原稿と写真は、今、先輩方にご協力をお願いしております。
9月末の完成を目指しており、8月中旬までに、ご提示いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
この件に関する連絡先 (平成元年卒 高槻)
chuo_kendo@infoseek.jp
日本武道館で全日本少年武道練成大会があるのを機に、
大分から上京してきた同期を囲んで平成元年卒の同期会を開催しました。
我々だけでなく、これを機に集合された代も多いのではないでしょうか。
途中で仕事に戻る者もいましたが、前日招集で、7名参加。

神田と鷹巣
神田は、20年間の沈黙を破り、1988年の団体三冠達成に至るまでの
心の揺れ動きを記念誌で激白しています。関東個人戦で続々と敗退、
ひとりも全日本に出場できないというあの最悪の状況で、
80年(当時)の伝統をつなげようと、当時の4年生が何を考えたか…
同じ時代を過ごした先輩方にはとても懐かしい内容です。どうぞお楽しみに。

他に、金井、稲田、尾方
外は大雨と雷でしたが、20年以上前の懐かしい話に夢中になり
飲み終えて重い腰を上げたころには、すっかり雨もあがっていました。
お互いの腹の出具合(メタボ具合)を探りながら
20年後の斌徳にもまだ書けない話をいっぱい話して大爆笑の連続。
それぞれが、にやにやしながら、帰途につきました。
たった4年間、でもあまりにも濃かった4年間。
何名かの先輩が、記念誌の原稿に書いていらっしゃいましたが
やはり同期、あるいは同じ世代を生きた仲間というのは、
特別な存在ではないでしょうか。
剣道部設立100周年記念誌の別冊として
同期や、年代の近い先輩方で作る、思い出のページがあります。
別冊とはいえ、写真も豊富でかなり充実した冊子になります(なるといいな…)。
まだ原稿や写真をご提供いただいていない年代の先輩は
なにとぞお早めに、ご送付いただきたく、よろしくお願いいたします。
(9月末完成目標のため、8月中旬で締め切りとさせていただきます)
別冊の原稿送付先メールアドレス
chuo_kendo@infoseek.jp
(高槻筆)
先輩各位
7月23日午後5時11分、剣道部OB本田修先輩(昭和40年卒)が
ご逝去されました。
通 夜: 7月27日(日)午後6時~7時
告別式: 7月28日(月)午前10時~11時
喪 主: 本田芳子(ほんだよしこ) 続柄(妻)
通夜: 告別式共に以下の会場
『 シティホール 綾瀬 』 地図はこちら
東京都足立区綾瀬3-18-5 TEL:03-5613-5144
心よりご冥福をお祈りします。
先輩方からお借りした、懐かしい、また貴重な写真を少しづつご紹介していきます。
今回は川畑先輩(昭和46年卒)の写真、第二弾。
昭和44年卒から49年卒の先輩方です。

昭和44年卒の先輩方 大きくして見る場合はこちらをクリック

昭和45年、46年卒の先輩方 大きくして見る場合はこちらをクリック
懐かしい赤電話に時代を感じます。
中腰になられているのは、故杉本石英(旧姓:安部)先輩です。

昭和46年卒の先輩方 大きくして見る場合はこちらをクリック

津村監督(当時)と昭和47、48年卒の先輩方 大きくして見る場合はこちらをクリック
一之瀬先輩、佐々木先輩、横尾先輩、原田先輩、澤近先輩、
松永先輩などの顔が見えます。部旗を持っていらっしゃるのは、柴原先輩です。

青山寮監と昭和46、47、48、49年卒の先輩方 大きくして見る場合はこちらをクリック
写真をご提供いただいた川畑先輩↓ありがとうございました。

昭和43年の高野山合宿ではないか…と推測しましたが、どうでしょうか?
100周年の式典に向けて、
先輩方からお借りした、懐かしい、また貴重な写真を少しづつご紹介していきます。
今回は、川畑先輩(昭和46年卒)が送って下さった写真をご紹介します。
まず上の写真、後ろに立っている人は、垂れネームが何とか判読できます。
「林田」 「蒲原」 「山崎」 「井上(?)」 「萬歳(?)」 「上西」 「宇田」 「川畑」
…といったお名前があります。間違っていたらご容赦願います。

画像を大きくして見る場合はココをクリック
↑ひとり女性が写っていますが、最初の女子部員、故湯沢先輩ではないでしょうか。
この写真は昭和42年8月30日に撮影されたものですが、2年後の昭和44年11月9日、全日本女子学生剣道選手権大会で3位に入賞されました。
この時の様子は、安ケ平先輩が、記念誌に寄稿してくださっています。
ちなみにこの年の優勝者は、桑原選手(のちの川添夫人)でした。
次の写真は、昭和45年9月15日。第三回法中戦の写真です。

画像を大きくして見る場合はココをクリック
後ろの試合結果ですが、名前を記念に持ち帰ったらしく、全員の名前は見ることができません。法政の大将の渡辺選手は、おそらくこの3ヶ月前に全日本学生剣道選手権大会で2位になった渡辺隆選手。
ちなみにこの年の優勝者は、日大の久保木優選手(現在日大の監督)でした。
先輩にご提供いただいた写真から、中大の歴史だけでなく、
剣道界の歴史をも振り返ることができるというのは、誇らしいことです。
先輩各位
7月16日午前2時40分、剣道部OB矢上徳先輩(昭和36年卒)が
ご逝去されました。
偲ぶ会(通夜) 7月21日(月)17時~20時
(上記時間内であればいつでも列席可能とのことです)
告別式(キリスト教形式) 7月22日(火)10時~11時
場所:葬儀の板橋 三ツ境奉斎殿(相鉄線「三ツ境駅」徒歩3分)
横浜市旭区東希望が丘242番地 電話045-365-5945
http://www.sougi-itabashi.co.jp/housaiden/02mitukyo/index.html
矢上先輩は、昭和35年の全日本優勝メンバーでいらっしゃいました。
HPでもご紹介しております。
心よりご冥福をお祈りします。
今回は、平成18年に卒業された先輩方をご紹介します。
これは、記念誌の、同期の頁用にいただいた写真です。明るい笑顔がいいですね。
なお、同期の頁制作に関するお問い合わせは高槻(平成元年卒)まで。
↓
chuo_kendo@infoseek.jp

平成14年8月 北海道合宿にて同期全員集合。当時、1年生。
↓
3年半経って…


平成18年3月 送別会にて。4年間、がんばりました!
(写真掲載にご協力いただき、ありがとうございました)
この夏、剣道部は、愛媛県松山市で夏季合宿を行います。
多くの先輩方に松山にご集合いただき、学生の応援をしてくださいますよう、
よろしくお願いいたします。
期 間 平成20年8月18日(月)~24日(日)
練習場 愛媛県武道館 (地図はこちら)
住所 〒790-0948 松山市市坪西町551(松山中央公園内)
宿 舎 スポーツ合宿所(8/18~8/21)
住所 〒790-0948 松山市市坪西町796-6(松山中央公園内)
ホテル奥道後(8/22~8/23) (HPはこちら)
住所 〒791-0122 松山市末町267-1
準備の都合がございますので、ご参加いただける先輩は、剣道部までご連絡ください。先輩方には別途ご案内を郵送いたしますが、もし7月10日時点でお手元に届かなかった場合はお手数ですが剣道部までご連絡ください。
なお歌謡大会は21日(木)、納会は23日(土)です。
いよいよ今週末は、全日本学生選手権が大阪で開催されます。
今から23年前、同じく大阪で、中山睦友先輩(当時3年生)が優勝しました。
記念誌用にいただいた原稿ですが、今年出場する4名の学生の健闘を祈り
ここで紹介させていただきます。
全日本学生選手権優勝を振り返って 中山睦友(昭和62年卒)
たまたま、全日本学生選手権で優勝という経験をさせて頂きましたが、その勝利へのドラマは人それぞれなんだなと感じたのが、この個人戦でした。
1985年7月7日は、前日の6日から、20数年経っても忘れられない思い出が数多く残っております。高級鉄板焼きにコルドンブルーに蕁麻疹(じんましん)に、本当に大変な2日間であったと…
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100周年の式典に向けて、
先輩方からお借りした、懐かしい、また貴重な写真を少しづつご紹介していきます。
第8回 全日本学生剣道優勝大会

後列左から、宮田先輩、故矢上先輩、津村部長、故須郷先生
加賀美先輩、池田先輩、依田先輩、本多先輩
前列が原口先輩と小川先輩。
また、下の写真は、依田先輩(昭和38年卒)にお借りした、
同じ日の写真です。

依田先輩、どうもありがとうございました。
第8回優勝メンバー(敬称略)
宮田秀昭(4年)、矢上徳(4年)、
津村耕作(3年)、原口博美(3年)、小川五十雄(3年)、
加賀美昇(2年)、池田宇一(2年)、依田育憲(2年)、
本多直彦(1年)
(平成元年の「斌徳 第四号」より)