秋田竿燈祭り

※2012年8月16日に
  熊谷先輩(47卒)からいただいたメールの記事を復活させました。

昭和47年卒秋田竿燈祭りでの同期会

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黙祷・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは、亡き津村耕作先生のために黙祷を捧げました。
8月5日(日曜日)午後4時半、アキタパークホテル集合にあわせて中央大学剣道部昭和47年卒の同期の仲間が12名集合しました。目的は久々の同期会と竿燈祭りの見学。ホテルに別室を用意していただき、そこで久々の再会を喜びあいました。
黙祷のあと、一人ひとり自分のこれまでの消息と近況報告から始まりました。
以前、高木先生と津村先生の歳祝や剣道部設立100周年、チョクチョクと集まる機会はありましたが、同期会名目では今回が初めてでした。
今年は是非秋田の竿燈祭りに来てもらおうと何人かに相談しながら計画を立ててましたが、不幸にも恩師津村耕作先生がお亡くなりになられました。私は所用にてどうしてもご葬儀には参加できませんでしたが、同期の皆さんの意向をその場で聞いていただきました。ほとんどの同期からは「我々も一年ごとに歳をとるので、できるうち実行しようよ」という意見があり、それではと4月末から準備を進めてきました。
私たちの同期を名簿で調べたら、21名おりました。そのうち高橋久幸(丹波篠山)、渡辺隆(九州飯塚)の2名は若くして亡くなられ、あとは不明一人で、残り全員に郵送で書類を送りました。しかし数名は返事もなく、消息不明なのでしょうか。そのうち奥様も含めて12名が参加することとなりました。
横尾健博夫妻(佐賀)、芹澤昭敏夫妻(御殿場)、澤入博志ご夫妻(清水)、岡田道康(木更津)、黒木常義(宮崎)、松永正利(熊本)、小暮和幸(多摩)、それに私と家内が参加しました。
なかなか秋田には来る機会もないということで、青森のねぶた祭りを見てから秋田入りしたり、角館でゆっくり一泊観光したり、九州の松永正利は、集合の2日も前に秋田入りしてました。
6時に、歩いて10分くらいかかる竿燈会場のど真ん中の料亭「志田屋」に移動しました。志田屋は2階にこの期間特設の桟敷席をつくり、秋田ではメジャーな竿燈見物会場になってます。2階の大広間で自慢の料理をつまみ秋田銘酒を飲んでいるうちに竿燈の入場です。昨年は3.11の震災の影響もあり、少しは自粛ムードで開催されましたが今年はその反動もあり、過去最高の261本の竿燈が参加しました。この数が入場行進を終わるまで約30分、皆さんは秋田銘酒に舌鼓を打ちながら開演を待ちました。

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ピピーッ、一斉に稲穂が立ち上がるかのように始まりました。参加者全員感動でいっぱいでした。感動しながらのお酒は、心地よい酔いを誘います。(大体は開催監事である私の思惑どおりに進みました。)
午後8時20分、志田屋を離れ、竿燈会場に降りて実際に近くで見ていただき、午後8時40分終演です。その後竿燈会の方々と振れあい、竿燈に触れあうということで
「ふれあい竿燈」が行われます。みんなで写真を撮り合ったり、竿燈に触ったりでいい経験をしていただきました。

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その後2次会は、近くの貸切で予約していた、休みを特別に開けていただいた
スナック「優馬(サラブレッド)」に移動です。そこには連絡をしていた後輩の加藤伸一君がすでに来ており、土派手な2次会が始まりました。

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ママさんは絶世の美人のご婦人で、一緒に手伝っているのが娘さん、これがまた美人さんです。2時間くらいワイワイガヤガヤ、もう11時を回っていたようでした。最後に後輩の加藤君の音頭で、
「ちゅうおうだいが~~く、こお~~かぁ~、いちばんだけぇ~」と「おおえんかぁ」
が始まりました。私自身久々の校歌、応援歌だったので感激しました。
夜も更けたのでここらでお開きです。皆さんでアキタパークホテルにタクシーで移動し、感激の夜は終わりました。
翌日7時半の朝食の後、各々解散です。
そのまま空港から帰る人、これから仙台の七夕まつりや、青森のねぶた祭りに移動する人、まちまちです。岡田道康と黒木常義は夜発なので、私が男鹿半島観光をすることとしてます。
大変お疲れ様でした。
今回言い出しっぺの澤近泰昭(東京)と原田孝則(佐賀)は参加できませんでした。そのうち機会をみてまた秋田に来ていただき、こちらも参加できなかった川上喜清(八戸)とゴルフで勝負でもしようかなと思っております。
津村耕作先生の不幸の歳でしたが、皆さんに本当に喜んでいただき、開催幹事として喜んでおります。津村先生にはご冥福をお祈り申し上げます。

Comment [1]

No.1

高槻さん 記事復活ありがとうございました。

魁星旗 今年は390チーム参加です。

29日7時 秋田市山王「以真沁」イマジンにて、
中大OB監督歓迎会及び秋田県支部懇談会
お待ちしております。

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